2009年にMotoGPを一度引退し、2019年シーズンはMotoEワールドカップにポンス レーシングから参戦し、現役復帰を果たしたセテ・ジベルナウですが今シーズン限りで現役を引退し、後任ライダーとしてジョルディ・トーレスが2020年シーズンはポンス レーシングからフル参戦することが発表されました。
現在47歳のセテ・ジベルナウは、2ストローク、4ストローク、電動バイクでレース参戦をした唯一のライダーです。
ジベルナウは10月の時点で現役引退を周りに告げており、最終戦のスペインGPの期間中に現役引退を公式に発表したようなのですが、ホルヘ・ロレンソが引退するという衝撃的なニュースの影に隠れてしまいました。
一度引退した選手ですし、ロレンソの引退が衝撃的すぎましたし、MotoEワールドカップでの成績もパッとしなかったので仕方ないのですよね・・・・
実は私もジベルナウの引退を見逃してました・・・
後任となるジョルディ・トーレスは2020年シーズンに、ペデルチーニ・レーシングからSBKクラスにZX-10RRでフル参戦する事が既に決定しており、2つの選手権に参戦することとなります。
今日は、MotoEワールドカップにポンスレーシングから参戦するジョルディ・トーレスのコメントを紹介したいと思います。
MotoEワールドカップに参戦する ジョルディ・トーレスのコメント
「この素晴らしいプロジェクトとカテゴリーに参加できることは名誉なことです。将来、バイクの原動機に変わる事が期待されているこのカテゴリーに参戦する機会を与えてくれたチームに感謝しています。
自分のキャリアの中で、今までで一番レースに参戦する準備が整ったと感じられるので、この新しい挑戦が本当に楽しみです。
ポンスレーシングのようなチームでMotoEワールドカップに参戦できるのは夢みたいで、この機会を与えてくれたシトに感謝したいです。
このチームには、最大限に戦うために必要なものが全て揃っていることを知っているので、勝利を掴むためにできる限りのことをします。
いずれオートバイは、間違いなく電動化されるでしょう。
これらのオートバイの進化に参加できることは名誉であり、ライダーとしては、できるだけ早く調整する必要があります。
間違いなくMotoEワールドカップへの参戦は、私のスポーツのキャリアで多くの経験をもたらすでしょう。
今すぐチームに会ってバイクに乗り、100%で働き始めたいと思っています。」
とのコメントが発表されています。
トーレスはメッチャやる気ですね・・・
今の所、2020年シーズンのMotoEワールドカップは11名のライダーのシートが確定しており、残るシートは7つとなっていますが一体誰が残りのシートに収まるのでしょうか?
今の所、サプライズ参戦的なライダーは見当たらないので、今後に少しだけ期待したいと思います。
2020年シーズンのMotoEワールドカップの参戦リストについては、ある程度参戦ライダーが確定してから まとめたいと思いますので、もう少しお待ち下さい。
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引退宣言3度目じゃ?・・と思ったのですが前回’09年チームオンデ2000ドカティで
返信削除風の様に復帰してシーズン途中で風の様に居なくなった?wのはリーマンショックの影響でチームごと
撤退でしたっけ?引退ではなかったんですね。セテさんがモトEに居たのさえ知りませんでした。
スズキやドカワークスに居たことさえ忘れてましたが彼が多重クラッシュを起し何人もの選手を巻き込んで
自身も大怪我をしてそのまま居なくなったのだけ覚えています。 ・・おつであります。
追伸, あの野郎、生意気だから追い出したらメインスポンサーまで持って逃げやがった。 スOキワークス&OバーツJR談
組長コメントありがとうございます!
削除おっしゃるとおりです!!!アレを入れると3回目でしたね・・・・・・・
すっかり忘れていました・・・
セテはせっかくMotoEに参戦していたのに、話題になることは何一つなかったですね・・・
テレフォニカモビスター懐かしいですね。
大企業だし、カラーリングも好きなのでMotoGPに帰ってくれればいいのに・・・
ロッシにモトEに参戦してもらってタイトル奪取してもらい
返信削除2ストローク、4ストローク、電動バイクのレースでタイトルを獲得したライダーになってもらいたい
コメントありがとうございます。
削除ロッシには是非とも走って欲しいですよね。
おっしゃるとおり、タイトルを獲得して伝説を増やして欲しいです!
ロッシがタイトル獲ったら、電動バイク人気に日が付いて一気に普及したりして・・・