2月22日から開始されるYahoo!官公庁オークションにKATANA FINAL EDITIONが登場!


今年の春に新型のKATANA(GSX-S1000 Katana )が発売することで話題となっていますが、2月22日より開始されるYahoo!官公庁オークションKATANA FINAL EDITIONが公売にかけられています。
KATANA FINAL EDITIONと言えば、排気量にちなんで1100台の限定販売で発売されました。
ファイナルエディションが発売された2000年当時は、メーカー希望小売価格99万円で発売されたのですが限定モデルという事もあり、現在新車の在庫を持っているリバースオート相模原店では乗り出し価格398万円で発売されています。
今回公売にかけられているKATANA FINAL EDITIONは、31,126km走っており新車ではありませんが175万円からスタートとなっています。
なお、このカタナを落札したい場合は、Yahoo!官公庁オークションということで、普通のオークションとは入札方法が異なり、入札するのに事前に参加申し込みが必要となります。



出品されているKATANA FINAL EDITIONは以下の画像が掲載されています。













中古バイクの販売サイトを見てみると、走行距離が9,120kmのファイナルエディションが250万円で販売されており、公売にかけられているカタナは3万km以上走っているので、175万円からのスタートは何とも言えない絶妙な価格ですね・・・
ちなみにファイナルエディションが他のカタナと違う点は以下の通りとなります。


KATANA FINAL EDITIONの限定装備

・アッパーブラケット(ハンドル取付部)に最終仕様としてのシリアルナンバープレート(1台毎の個別番号表示)が取付け。
・エンジンが黒色塗装、シリンダーヘッドフィンの削り加工、アッパーブラケットの削り加工を施し、上質で精悍なイメージを演出。
・チェーン、フロントディスクローター、リヤサスペンションダンパーを質感の高いゴールドパーツ(金色)に変更。
・車体色は、メタル感の高いソニックシルバーメタリック(銀)を設定。
・前輪ディスクブレーキに、軽量・高剛性の対向ピストン4ポットキャリパーを採用し、制動時の信頼性を向上。
・車体フレームを強化し、剛性を向上。
・整備性の高いチューブレスタイヤを採用。
・スイッチボックスを変更し、プッシュキャンセルターンシグナルスイッチ、ハザードスイッチを追加。


ちなみに、このカタナを落札したい場合は、Yahoo!官公庁オークションということで、普通のオークションとは入札方法が異なり、入札するのに事前に参加申し込みが必要となります。

出品している行政機関で若干の違いはあるのですが、本人確認書類(免許書、保健証、パスポートなど)が必要になり、公売保証金額の200,000円が必要となります。
詳しいことは、KATANA FINAL EDITIONの出品ページに記載されていますので入札される方は、よく読んで入札してください。


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