BSB第7戦スクラストンと8耐でのレオン・ハスラムの頑張り。(終盤ホモ回)

8月6日はMotogp第10戦 チェコグランプリ決勝が開催されますが、第7戦 スクラストン レース1 レース2が開催される日でもあります。まずは、スクラストンのコース紹介からしたいと思います。



このスクラストンは、第二次世界大戦中の1940年にイギリス空軍基地としてと作られました。1946年に空軍基地は廃止され、1950年から1965年まで、滑走路と周辺道路でバイクレースが行われました。スクラストンは長いストレートがあり、British Superbike Championshipが行われるサーキットの中で、最高速が重要になって来るサーキットの1つです。また、サーキットには軽飛行機用の空港も併設されており、敷地内の工場エリアには英国空軍にフライトジャケットなどを納入していた四輪では、ステアリングメーカーとして有名なMoto-Litaが在ります。



BSBライダーは、6月30日から開催された第4戦 スネッタートンに始まり毎週日本とイギリスの移動でした。
( スネッタートン → 8耐合同テスト → 一旦イギリスに帰国 → 合同テスト → ブランズハッチGP → 8耐FP・予選・決勝 → スクラストン )
本当に超大忙しなスケジュールです。

ですが、流石は超人のBSBライダー達!クリスチャン・イドンなんて、レースそっちのけで日本の夏を楽しんでる様子!


日本のから揚げを頬張るイドン。
喰ってばかりですね・・・

しかし、そんなイドンも日本の夏の暑さには参ってしまったようです・・・





ダン・リンフットは、去年までの戦友、King kiyoに会えてご満悦の様子。
リンフットやKIYOよりも、後ろの森脇緑さんが一番気になります!

ヨシムラから出場したギュントーリとブルックスに至っては、特に面白い写真も無くツッコむ所がありませんが、一応貼っときます。

んでもって、題名にもありますが、やはり今回の8耐で全チーム合わせて一番頑張ったのは、2位に輝いたTeamGREENのレオン・ハスラム 選手だと思います。

ラスト2時間を含む驚異の5スティント!!
(ちなみに、第3ライダーのアズラン選手はリザーブという事で未走行)
約1時間でライダーが後退するので、8時間耐久を一人で5時間も走るなんて・・・

Kawasakiはどんだけ人使いが荒いんだよ・・・

ハスラムは脱水症状を起こしていて、表彰式の時もフラフラで渡辺選手に寄りかかっていました。

皆さん忘れていませんか?
レオン・ハスラムは、BSB第4ラウンドノックヒルのシケイン立ち上がりでハイサイドによる転倒で椎骨にヒビが入ってたんですよ・・・・

この状態から、12日後のBSB第5戦スネッタートンに出場しているんですよ・・・
まさに鉄人です。


見てください!このハスラムの肉体美!

入れ墨も入って無く、ホンダ時代のセミ・ヌードですがいい体してますよねぇ!


他のライダーと比べてみましょう!

若き日のジェームズ・トスランド選手ですがコチラも中々良い体してますね。






こちらもホンダ時代のセテ・ジベルナウ選手です。
結局ライダーって皆いい体してますね。

ってか、全員ホンダ時代のセミヌードじゃん・・・・
ホンダのライダーは、きっと脱ぎやすいんでしょう。

さて、話がそれまくったので戻します。
第7戦 スクラストン レース1は日本時間21:30スタート予定
 レース2は24:30スタート予定となっております!
Motogpクラスの決勝が21時~となっていますので、BSBレース1は被ってしまうので視聴が大変ですが、スクラストンを含みあと3戦でショーダウン出場ライダーが決定するので目が離せませんね!!

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